おやこぶろ

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく6才と4才と1才サラリーマン

【災害対策】1階に寝ないで





今日も熊本地震のニュースが耳から離れない1日となりました。
実はここんとこ体調を崩していてほぼ寝たきりだったから、かいつまんだ情報しか知らなかったんだけど、改めて災害の大きさに無念の思いです。
親になってから、命に関するニュースの重みが明らかに変わりました。


1階に寝ないで

今日のニュースで最も悲しかったのは、最初の地震では助かっていたのに、自宅に戻って亡くなってしまった女性のニュース。

悲しい。余震が続くこの状況でどうして自宅の1階で就寝してしまったのか。ご家族の無念ははかりしれない、責めるつもりで書く訳ではありません。でも災害対策の1つとして1階に寝ないで、というおもいを綴りたくてあえてあげさせていただきました。


土砂災害でも1階に寝ないで

2014年の広島土砂災害も僕の忘れられない災害です。寝ていたはずの子どもを探すお母さんの悲痛な叫びはほんとに忘れられない。あの子もたしか1階に寝ていた。土砂災害警戒のニュースでは、避難が危険な場合は、
  • 家の2階
  • 斜面から遠い側の部屋
で就寝するように!という呼びかけが定番になっている。こんなわずかな事で生死をわけるんだ本当に。


でも実際問題…

妻の実家は南海地震の警戒が呼びかけられている高知県。お婆さんが木造住宅の1階に寝ているので、今回のことでとても心配している。
けど、お婆さんにこれから2階で寝ろ、というのも難しいよなぁ。

阿蘇の大学生たちのようにアパートの1階だったらなおさらどうしようもないじゃないか。

部屋の中でも構造壁のような頑丈な壁側を選んで寝ればいいのか、壁と壁の角っこにすればいいのか、柱があるような扉の近くがいいのか。


専門家のインタビューで地震のメカニズムを聞くのもいいけど、そういうことを聞いた方がいいんだよきっと。とりいそぎこれ以上犠牲者をださない方法を聞いてくれよーーーー


といいつつ、もう揺れないことをひたすら祈ります。