おやこぶろ

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく6才と4才と1才サラリーマン

息子が歌の歌詞まちがえてるけど、なんかグッとくる





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次男が保育園で「手のひらを太陽に」を歌ってるらしく口ずさんでるんだけど、歌詞が微妙にまちがっている。
 
でもなんかグッとくる。
そんな次男の歌がこちら↓
 
 
 
ぼ〜くらは いっかい いーきている〜♪
 
いきーているから いきてんだ〜♪
 
 
 
うーん。なんだろぅなんか。
なんかグッとくるなー。
熱唱してるとこがまたなんかいい!
 
本家より深い気がする。
 

僕らは1回生きている

みんな生きるのは1回と決まってる、お金持ちで偉いから1回死んでも大丈夫とかはない。
逆にちょっとイマイチな人生だから最初からやり直しとかもない。
 

生きているから、生きてんだ

生きてるうちには楽しいこともあれば、苦しいこともある。なんのためにそんなことしてるんだろう。なぜ生きるの?なぜ死んじゃいけないの?なぜ殺しちゃいけないの?こういう究極の質問をむしろ受けつけない潔さを感じるぜ!
 
「生きてるから」
 
…あ、はい (°_°)
 
 
 
こどものまちがいって、すごく純粋な感じがしていい。成長したらこんな風にまちがいでグッとくることもなくなると思うとちょっと寂しい。
 
 
 
でも純粋だからまちがいが全部グッとくるわけじゃないので注意も必要です。
 
 

グッとこないまちがい

 
「おとうさんうんちー」   「はいはーい、」
 
「でたー」  「全部でたー?」
 
「でたー」  「はーい、じゃあ流してパンツ履いてー」
 
「できたー」  「おー、よくできました(^^)」
 
「…」
 
「…もう1コうんちだけど、まぁいっか
「よくねーよー!」ドタバタ
 
「もうでちゃった…」  えっ!
 
ジャーーーン!豪快にパンツにべっとり
 
「はじめてパンツにうんちしちゃったー♪」
 
うぅぅぅ…
これはグッとこないまちがい。
 
 
ちなみに歌詞まちがいじゃなくて、確信犯的にヘンな歌を自作することもあるので、こちらも注意が必要です。