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親子風呂

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく5才と2才とサラリーマン


【子育て】父、育休が取れない…

子育て




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こんにちは。
workingmotherさんにご紹介いただきました、パパブログと呼ぶにはよく寄り道する、おやこです。


育休を取得したパパ?

さて「日本で2%しかいない男性育休取得者の1人!」とご紹介いただきましたが、厳密にいうとちょっと違います(^^;

「妻が取得していた長男のための育休終了間際に、妻復職のための46連休を取得した」が正解です。
紛らわしくてすみません( ̄▽ ̄)

あの時はちょうど年度のまたぎのところで、有給の余り分と、新年度の有給をガツガツ組み合わせて無理矢理育休風にして、子育てをしてました。

我が子に対する愛情が何倍にも増えたし、子育てってものが少しはわかったし、世の中の父親会社員みなさんにもゼヒ経験してほしい。

その46連休の子育てから早4年。
いま、妻は3人目を妊娠中。これから出産を迎え無事三男が誕生したとすると、我が家は長男(5才)次男(3才)三男の子育てに追われることになります。
妻一人でそんなことできるのか?

これこそまさに男性の育休取得者を増やそうという国の機運にのって育休を取得する絶好の機会!
なのに…取れない?


俺、育休が取れない?

僕の会社には男性も育休を取得できる制度があります。また、社をあげて「働き方改革」を進めようという機運もあります。
職場の理解も得やすいという感覚もあります。

俺、育休が取れます!

でも、取らないことにしました。


誰に反対された訳でもない。
その間多少収入が減ってもまぁなんとかなるさ、ぐらい経済的には楽観視しています。

でも、取らないことにしました…


なぜだろう。自分でもよくわかりませんが、悩みに悩んだ結果取らないことにしました。
ただ、さすがに妻一人では限界があるので、出産予定日の2週間ほど前から産後1ヶ月ぐらいまで、有給とこれまでの激務の分の代休で44連休いただきます!


取らないことにしました

本当は1年ぐらい休んだほうが子育て的にも妻の負担軽減のためにもいいと思います。
休職して長男次男と過ごせる時間は何事にも代えがたい最高の幸せの日々だと簡単に想像できます。

しかも社会保険から給料の何割か出るんだよね、たしか。なんて恵まれた社会制度なんでしょう!自営業の人が聞いたら本当にムカつくぐらい恵まれてますよね、サラリーマンに対するこの社会の制度は。


でもやめときました。

理由は仕事です。
別に出世欲が特別ある訳でもないし、社畜でもないけど、たっぷり有休もらってからまた仕事することにしました。
まず、僕は仕事が楽しいと感じてます。キツいけど。メンバーと楽しく仕事してます。年を追うごとに責任も重くなってきたり、後輩たちに仕事を割り振る立場になってきました。あんまり迷惑かけたくないってのもあるけど、いなくていいと思われるのもなんだなぁ。

近頃は仕事より私生活を重視することを推奨するような雰囲気を社会全体に感じるけど、まだその考え方は成熟していないような気がする。

金稼ぐためにだけに働く、私生活が最優先、仕事重視はダサい。

短絡的にこういう↑考え方に偏りすぎている。
僕は仕事は仕事で真剣に取り組んで、その対価として金をもらい、子どもは親の真剣な労働によって育てられる。その真剣な仕事はどんな業種であってもきっとなにか社会の役にたっている。

自分本位の考え方だけでする子育で子どもが育つとは思えない、人間はけっこう難しい。



僕が社会に求めること

日本死ねなんてめっそうもない、海外を引き合いに出して日本が生きづらいとかめっそうもない。日本は相当生きやすい。


ただ僕が社会に求めることはツケを子どもたちに回さないでくれってことでしょうか。


だからいまは僕のことに社会保障費を使う必要はありませんよ、育休は取らないことにしました。
(まぁ、これと社会保障費がどう関係してるかよー知らんけどね!)

あとは多様性を認める社会であってほしい。
僕はこういう選択をしたけど、男性が育休を取ることもすごくいいことだし、女性が社会進出することもいいことだよきっとね。
こうじゃなきゃいけない。常識はこうだ。空気読めとかいう押しつけは、生き生きした子どたちの笑顔にはつながらないのではないかと。
思うわけで。

…なんかマジメくさって気持ちわりぃな。
最後にふざけた記事を貼っときます。