おやこぶろ

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく6才と4才と1才サラリーマン

長時間労働してたら警察に捕まった





長時間労働です。
育休もどきの超連続休暇とったら待ってるのは長時間労働ですよ。

急に赤ちゃんが夜泣きしなくなるわけもなく、急に5才や3才が聞き分けのいいお兄ちゃんになるわけでもないのに、ないのにねぇ。


ウチの妻は大丈夫なんでしょーか?
こんな働き方の旦那で3人の子育てなんかできるのだろーか?
すごいなー、世の中の長時間労働夫の妻たちはすごいなーーー


それにしても疲れたなーー



長時間労働≒不審者

そんな夜、シトシトと雨が降る夜、
トボトボと背中をまるめて、前後子供乗せの電動チャリで自宅へ向かっていたところ、

パトカーが目の前に停車


警察「ちょっとよろしいですかー?」

俺「はい?」

警察「この自転車防犯登録してますか?」

俺「してますよ」

警察「ちょーーっと見せてもらっていいですか?」

俺「どーぞ」

雨降ってんのに止めんなよ、と思いながらジワジワ屋根の下に移動。「あっ、そうか」みたいな顔する警察官。

警察「この辺りに住んでるんですか?」

俺「5、6分ですかねー」

警察「でも京都の防犯シールなんですねー」

俺「? あぁ、インターネットショップで買ったんでそうなってたんですよ」

警察「ふーん、インターネットねぇ」

思いっきり不審そうな目で見てくる。なんかはらたつなー
トランシーバーを使って俺のチャリの防犯登録照会をする警察官。


警察「あんなり似つかわしくないよね、こういう自転車」(不審顏)

俺「は?」
(たしかに私服だから若く見られがちだけど、こちとら3人の子持ちだわ)

と、思いつつ、
なんか急にインターネットの自転車販売業者がちゃんとした名義で防犯登録してくれてんのか不安になってくる俺…

(おぉ、そういえばもう4、5年前のことだから控えとかあったかちゃんと覚えてないぞ…)


警察「すみませんねー、すぐ終わりますんで」(作りすまなそうな顔)

俺「はぁ(大丈夫かな…)」

それにしても、ただでさえ毎日長時間労働でヘトヘトなのにこんな真夜中に交番に連れてかれて事情聴取とかなったらもう死んじゃうT^T


警察「東京からインターネットで買って、京都の防犯登録になったんですか?」(不審顏)

俺「ええ、そう記憶してるんですけど」
(あ、香川にいるときだったかな、でもわざわざ訂正するほどのことでもないか、てゆーかマジ防犯登録の名義ちがったらヤバいなー。どうやって俺のだって証明すればいいんだろ、うわっ、てゆーか嫁さんの名義にしてるかもしんないなー、えー、それってどうなの?こんな夜中に電話しろとか言わねーだろーなー、あーもーなんか面倒なことになりそーだなー涙目)

警察「こんな時間までお仕事ですか?」(不審顏)

警察「たいへんですねー」(作り大変ですねー顏)

俺「まぁ、」

(うーーーむ、大丈夫かな…さみーし雨だし最悪だ…)






警察「はい、ありがとうございましたー」

俺「ん?」

警察「いやぁ、お時間取らせちゃってすみませんでしたーー」

警察「それではお気をつけてー」

俺「どうもお疲れさまでしたー」

雨ポツポツ


結局、照会結果がどうだったのかについては触れることなく、パトカーで去って行きました…

雨に濡れながら帰路につく俺。
(まぁ、ややこしいことにならなかったからよしとするか)

子育て中に長時間労働をする奴は不審者なんだな。警察官の顔がそう言っていた。


《不審顏》とか《作り顔》とか意地悪く書いちゃったけど、チャリの防犯登録を確認する警察官に恨みはありません。

こういう地道な活動によって、盗難チャリが見つかって持ち主の元に帰ることがあるんでしょうから、ありがたいことです、ホントに。

一時停止とかで待ち伏せして切符切ろうとする警察官たちはまぁアレだけどね!


とにかく今日はインターネットで買った自転車がちゃんとした名義で防犯登録されてて、ネット販売もちゃんとやってくれてんだな、と安心した。というだけのことを煽りタイトルでお届けしました。

さて、今日もがんばろー( ̄▽ ̄)