おやこぶろ

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく6才と4才と1才サラリーマン

【子育て】ちょっといいかも、と思った新しいライフスタイル(たぶん気のせい)





今週、時間に拘束されない仕事が続いたので、いつもと違う時間の使い方をしてみた。

わが家の家族構成

まずはライフスタイルの元となる家族をおさらい

  • 僕(30代サラリーマン)
  • 妻(同上、育休中)
  • 長男(6才 年長)
  • 次男(3才)
  • 三男(1ヶ月)

新しいライフスタイル

まずは実際に行動した1日の流れをご紹介

  • 起床、遅起きながらも貴重な家族との時間
  • 9時、長男次男を保育園に送る
  • 通勤(30分)
  • 仕事
  • 16時、長男次男のお迎え(1時間)
  • 帰宅
  • 再び出勤(30分)
  • 仕事
  • 24時、帰宅

ちょっといいかも

これまでの働き方だと、朝保育園に送ったらもう次に会うのは寝顔の子どもたち。
しかも妻は三男をベビーカーに乗せ、30〜40分歩いて保育園まで歩いて行き、小一時間歩いて保育園から帰り、夕食やお風呂などをこなさなきゃいけない。

ところがこのスタイルの場合、妻は往復2時間弱の時間を有効に使うことができ、赤ちゃんのめんどうと家事の両立の負担はだいぶ軽減する。
そして僕は夕方にもう一回子どもたちに会える!
保育園のお迎えは今日のできごとの話を聞いたりしてかなりコミュニケーションが取れる。

ふたたび会社に行くのはかなりめんどうだが、ひとしきり仕事量をこなせるという安心感もあるし、帰宅後に子どもたちの寝顔を見ると、夕方に1回会っているだけに1回分得した気持ちになれる。
「さっきまで元気いっぱいだったけどぐっすり寝てるな〜」的な。

狭いけど近い家

これは、通勤に時間のかからないところに住んでいる。っていうのが大きい。
マンションを購入するときには「遠いけど広い家」か「狭いけど近い家」の選択でかなり迷った。けど、この「狭いけど近い家」という選択は当たりだったんだなーと今振り返る。

たぶん気のせい

と、まぁ割と本気でこの記事を書いていたけど、冷静に考えれば、家近いんだから子どもが寝るまでに帰宅できるぐらいの時間で仕事が終われば(終わらせられれば)いい話じゃね?と気がつきました。
これはたぶん気のせいです。

結果的にいまの僕にはこの新しいパターンが一番子どもと接する時間が長いけど、そもそも残業前提な仕事のしかたを改める方がよっぽど新しいライフスタイルだな。と思い直しました。


きょうも1日がんばろう。