読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

親子風呂

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく5才と2才とサラリーマン


【感染戦隊 インフルエンザー!】三男も襲撃される!家での過ごし方編





というわけで、家族がインフルエンザです。

おかしい、予防接種もしてたのに…
インフルエンザを完璧に予防するのは難しいですね。

冬晴れの空がうらめしい(3回目)



インフルエンザ感染物語:第3話

第1話はこちら↓

第2話はこちら↓

たしか木曜に妻と次男(3)がインフルエンザーAの襲撃に遭い、土曜に長男に波及、もうすっかり家庭内パンデミック。そして日曜の深夜、もっとも警戒していた三男(0)もついにその毒牙におかされてしまいました…

そんな悲劇の週末を振り返ります。

イライラの地獄絵図

日曜、僕は微妙な微熱を発症。忙し自慢をするわけじゃないんですが、毎日長時間労働に心身ともに蝕まれ、抵抗力を失ったこの身体はもはやインフルエンザーの襲撃に耐える力を失ってしまったのか…
いや、そう諦めるにはかなり微妙な微熱、37.5度。
普段ならちょっと風邪のひき始めだな、ぐらいで市販の風邪薬で耐えるところ…「インフルエンザーなのでは?」猜疑心から逃れられない…でも、ここでインフルエンザーになると週明けの仕事がヤバいことに、後輩たちがまた路頭に迷ってしまう、10月の育休の悲劇がまた…
たった1週間ごときでがたがたぬかすな、と言いたいとこですがなんかそう割り切れない社畜な自分との葛藤。

でも日曜ということもあって自分の病院はひとまず見送り、
となるとインフルエンザーという大義名分がないぶん、家事、子どもの相手に手を抜くとインフルエンザーの3人(長男、次男、妻)からの冷たい目線…ツラい。

ほっとくと衛生的にも精神的にもよくない水回りの家事だけはなんとか対応しながらも、掃除洗濯、もともとできない料理は不十分。それに外に行けない子どもたちのストレスや、薬がすんなり飲めないいヤイヤ、三男にうつさないようにという精神的プレッシャーも加わって、妻のイライラはピーク。ピークもピーク、どピーク!そらもう地獄絵図ですよ…


そんな1日を終え、なんとか家族みんな就寝した真夜中…




三男、インフルエンザーに変身

日曜深夜に三男39度の発熱。恐れていたことが…
インフルエンザーの妻がタクシーで夜間救急へ。
めっちゃ怪しい微熱の僕はインフルエンザー兄弟(長男次男)と留守番。
1時間後くらいに帰宅した三男はインフルエンザーに変身しておりました。もはや戦隊ものなのか、仮面ライダーなのか設定がむちゃくちゃだな…

でも緊急入院とかにはならず、タミフルを処方されて帰ってきました。
ワンワン泣きながらも案外すんなり薬を口に含んでくれたのでそのまま就寝。


家での過ごし方

不幸中の幸いか、今週はイレギュラーで月曜休みだった僕、仕事のプレッシャーもありすげー怪しい微熱だけど病院にもいかずに家事と子どもの相手。
結局、熱はすぐに収まったので、きっと普通に風邪ぎみだったんだな。

さて、保育園どころか公園にもお散歩にも行けないこともたちとの家での過ごし方、
ひとつは第2話でも紹介したタブレットの簡易シアター

もうひとつは、布団乾燥機によるポカポカふとん作戦!
これは本当にとにかくふとんがカラっとフワっと仕上がりますよ〜

初夏の頃に太陽に元に何時間も干したみたいなホカホカふとんのおかげで子どもたちは大よろびだし、お昼寝にもつながります。

象印 マット・ホース不要布団乾燥機 RF-AB20-CA

象印 マット・ホース不要布団乾燥機 RF-AB20-CA


さらにアイス。
インフルエンザーにアイスかよってツッコまれるのかもしれませんが、もはやこれしか策はなく、新たに妻が開発したのが「焼き芋バナナあいス」なるメニューです!
これがめっちゃうマかったのよ!


怪我の功名とはこのことか、こんな風に子どものご機嫌取りを第一に行動する、そんな家での過ごし方。それがインフルエンザーです。