おやこぶろ

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく6才と4才と1才サラリーマン

【子育て】卒園、謝恩会、とあるママのスピーチに大感動






おひさしぶりです、おやこです。

ここんとこ謝恩会のスライドショービデオ編集やら、仕事やらですっかりブログ更新をサボっちゃってました。
はてなブログproに切り替えてから1年。
このあたりで挽回しないと、サボりぐせがつきそう。

卒園式

ところで、先日長男の保育園の卒園式がありました。

子どもができてからますます涙もろくなった僕ですが、
やっぱり卒園式は大感動で終始ウルウルでした。
花粉症のおかげで言い訳ができるので、この時ばかりは花粉症でよかったと思いましたね。

なにが感動したって、子どもたちの成長はもちろんなんだけど、
大号泣は卒園証書授与の時。
子どもたちが園長先生から証書を受け取り、それをお母さんに渡すっている段取りなんだけど、
お母さんに渡す時に、ひとりひとりお母さんへの感謝の言葉を言って渡すことになっていて、
自分の子どもだけじゃなくお友達の言葉にもえらく感動させられました。

「いつも一緒にいてくれてありがとう」とか、
「○○ちゃん(兄弟)を産んでくれてありがとう」とか、
6才にしか言えないような素直で素朴なありがとうに大感動しました。

ちなみにウチの長男は「いつも洗濯してくれてありがとう」
実務的すぎて意外とジーンと来なかったりして笑



謝恩会

そしてその日もうひとつ感動したのが、謝恩会のとあるママのスピーチ。

そのママは、旦那さんの地方異動があって子どもとママの2人暮らし。
育児短時間勤務とはいえなかなか時間通りに帰れない現状、
いつも延長保育の時間ギリギリで、時には延長限界にも間に合わない時もあったみたい…

実はそのママとは同じ会社だったりする僕、
長時間労働が常態化してるこの会社、職場は違うんだけど、よくわかるその気持ち。

そんなママのスピーチに周りの保護者も先生も大感動だった、そのセリフ。

夜の延長を過ぎてから駆け込むことがたびたびあって、
実は昨日もそうだったんですけども、
今日もあくびを連発しているこの子を見て…
「これでいいんだろうか」と罪悪感を感じながら
毎日子育てと仕事に追われているわけなんですが…

そんな中でも先生方はいつも「おかえりなさい」と笑顔で迎えてくださって、
その笑顔にどれだけ励まされ、どれだけ勇気づけられたか…
本当にありがとうございます、ということをお伝えしたいと思います。

先生方のお仕事は、
子どもたちの支えであるとともに、
私たち親の支えでもあり、

先生方に大切に育てていただいて、本当に、
本当にありがたい気持ちです。
私たちは先生方がいるからこそ、仕事を頑張れるんだと思います。

本当にありがとうございました。


夫婦で仕事をしながら、子育てというか、子どもに教えられることって限られている気がして、
それでも時間は待ってくれない。
子どもがその年に応じて必要なことを身につけられているのって、
本当に保育園の先生方のおかげだなんだなと、改めて思いました。


そして実は、このママがそんなにお迎えに遅刻していたなんて、
このスピーチを聞くまで知らなかったし、
ママたちの間でウワサになっている様子もなかった。
そんな保育園の対応もなんだかあたたかいなぁと、
いい保育園に出会えてよかったなぁと感じ、

謝恩会という言葉のとおり、先生方に伝えても伝えきれないほどの感謝であふれた会でした。