おやこぶろ

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく6才と4才と1才サラリーマン

【社蓄】子どもがいなかったらどうなってたかと思うと…







ストレスフルですね。


とんでもないストレス。


これまで35年の人生で感じたことのないストレスを感じている。


自分が、鬱になる入り口の付近にいるのがわかる。





「しんどかったら休めばいいんだよ」

とかいう共感系のセリフをよく目にするこの手の話。



1対1でしんどいんならそれは最高のアドバイスなのかもしれんけど、同僚のことを思うとその判断が逆に苦しめる。
という気がしてどこにも逃げられない。


ちょっと気持ち悪くなっていつもより早く帰宅したその時。





玄関の向こうに子どもたちがいる。

次男が駆け寄ってくる。

長男はナゾナゾを一生懸命自由帳に書き写している。

三男はベッドで寝てる。


妻はさっきまで子どもたちに怒ってた様子だけど、ニコニコする子どもたちを見て微笑む。





あぁ、これだぁ、
子どもたちが家族がすべてを解放してくれる〜〜



一瞬、
この子たちまで不幸にしないように頑張んなきゃとか、子どもたちが大きくなって相手にしてくんなくなったらどうしようとか、変な気になったりしたが、
しばらくすると消えて、落ち着く。落ち着くなー


ありがたい。ありがたいなー





いまは、
『ここでやる気なくしたら負けなんだが、あいつのためには仕事したくねぇなぁ、なんかいい方法はないものか』
って気分です笑




こういう記事はあとから見直すと気持ち悪いんだけど、貴重な感情だから記録しておきます。