おやこぶろ

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく6才と4才と1才サラリーマン

【写真解説】どうしても薬を飲めない子どもの薬の飲ませ方





おやこです。
三男が胃腸炎になったらしく、病院で薬をもらってきました。

薬が飲めない

三男は我が家の3人の子どものなかでも特に薬が飲めません。液体シロップの薬もダメなのです。

もちろんこれまで体調崩すこともしばしばありましたけど、処方された薬をほとんど飲むことなく、だましだましここまで(2才)生きてきた彼。笑

我が家の冬は、加湿空気清浄機を購入してから比較的安定していましたが、さすがにノーダメージで越冬できるほど子どもの体調は甘くないわけで。



ちなみに、我が家のお薬事情ですが、

長男(小2)

ニガテ。

しかも歳を重ねるごとにニガテ度が上がってる気がします。半泣きになりながら飲んでます。

小さい頃は、ゼリーに混ぜたり、アイスに混ぜたり、はじめての子ってこともあって探り探り、過保護に時間をかけて対応してた気がします。

液体シロップすら水を片手にちょっとづつ。
いまはもう小2なんで叱咤激励しながらさっさと飲め!てな感じです。

次男(5才)

超トクイ。

小さい頃に上手に飲めたとき、「お薬名人やねー♪」なんておだててたのがよかったのか、今でもお薬名人は健在です。

液体、粉末問わず、上手に飲んでくれます。
なんならお薬を飲みたがるレベル。

三男(2才)

前述したとおり超ニガテです。

長男を超えるレベル。

液体シロップもダメ、スポイトでもダメ。
ゼリーもダメ、アイスもダメ。

しかし長男の時と違って我が家(のお母さん)はキミの薬のためだけにじっくり時間を使える状況ではないのだよ。


さて、前置きが長くなりました。
ウチの作戦をご紹介しましょう!



お薬が苦手な子ども、粉薬の上手な飲ませ方

風邪からの咳と吐き気でどうにもならない三男。
液体シロップすら飲んでくれない三男に対して、あえて粉薬をリクエストして処方してもらった今回。
あいかわらず全力で嫌がる三男。
たいへんだけど、かわいい♪

超簡単♪ 写真解説

まず、湯のみに混ぜてもいい粉薬をすべて入れて。ほんのほーーーんの少し水をいれます。

かき混ぜて、ねりねりして、ペースト状に。
これで完成です。


口の中の上顎らへんに擦りつけるように入れます。

水で飲み込ませます。
もう飲まざるを得ません。

褒めます。


以上!!

これまで試してきたさまざまな方法の中でこれが一番簡単で確実です。おためしあれ!