おやこぶろ

子育て、ハワイ、キャンプ、投資、あれこれ気になることを試していく6才と4才と1才サラリーマン

言葉だけの「働き方改革」とやらについて





こんばんは、おやこです。

最近疲れがたまってきたので、今日はいつもより早く帰りました。
なんつっても23時半には家に着いてるからね…



そうです、私が長時間労働のおじさんです。
長時間労働のおーじさんっ♪
長時間労働のおーじさんっ♪



さっこん、「働き方改革」とかいう言葉を社内でよく聞くようになったし、ニュースでもよく聞きます。
保育園のお父さんたちの会社でもそうらしい。

しかしこの「働き方改革」とは一体なんなのかね。

「働き方改革」とは

ググってもたいした情報は出てこない。
なんつっても検索トップがこんなんだからな。
働き方改革実現会議

こりゃ期待できんわ。
結局のところ「働き方改革」って言ってりゃ外からそれらしく見えて、特に売り手市場の新卒生達にいい企業に見えたりするってことだから、しきりにこの言葉を使いたがるってだけ。
実際んとこなんもありませんよ。

社会全体でも本気で取り組んでるやつなんてそうそういないってことだな、このググった結果をみても。


「働き方改革」とは、これだけ言ってりゃ企業のイメージと未来志向感がアップする便利な言葉。
実際はほとんど意味のない言葉。


「働き方改革」は意味がない?

なんでそう思うかというと「働き方改革」を掲げる我が部署を例にとるとこんな取り組みです。

  • ノー残業デー
  • フレックス勤務
  • 有給休暇取得状況のアンケート
  • 休みを取りましょうという声かけ

わかりますか?仕事に言及してないんです。
仕事が変わらずにこんなことが実現できるんだろうか?もしできるとしたら、俺はいったい今までどんだけ勤務中にサボってたんだよって話になりますね。
ばかにすんじゃねーよ、誰が好き好んでこんなに働くかボケ!

「生産性を高める」とかいう言葉もセットで出てくることが多いですが、どっちにしたって、今まで生産性の低い仕事をしているという前提の取り組みはやめてほしい。

仕事減らすなり、どこに根本的な原因があるか見極めてからにしてくれよ。仕事が減らなきゃ仕事時間がへらないなんて、そんなの小学生でもわかるぞ。


なんちゃって「働き方改革」のダメな例

残業しすぎてると嫌な顔して「早く帰りな」とか言ってくるくせに仕事は減らさない。

「今まであたりまえにやってるけど、この仕事はムダなので、こんな風にやり方を変えて、ムダを省きたい」という提案には否定的かつ対案もなし。

そのうえ、自分はさっさと帰る。



俺の時間を返せ

もうほんとやってらんねー

三男はまだ3ヶ月。
産まれたばっかりの赤ちゃんの面倒みながらご飯を作り、長男次男に食べさせ、お風呂に入り、長男次男に入らせる妻。


早く帰りたい。早く帰ってあげたい。
起きてる子どもたちに会いたい (;ω;)
俺の時間をかえしてくれーーーーーー